今回は、
財布にお金を補充しそびれて移動できなくなった失敗談
について書きたいと思います!

まじ終わった…と思ったよ…
状況としてはこんな感じ!
・スーツケースから財布に現金補充忘れ
・スペインの小さな都市から、さらに小さな都市へ来ていた
・帰る手段はバスのみ(配車アプリ対応地域外、タクシー見当たらず)(ホテルまで約25km、徒歩約4時間30分)
・バスは現金支払いのみ
〜お金がなくて帰れないことに気づくまで〜
🚌💸サンセバスチャン(ホテルここ)からバスでオンダリビアへ!(現金支払)
↓
🚤💸オンダリビアからアンダイエへボートで往復(現金支払)
↓
🚌オンダリビアからサンセバスチャンへの帰りのバス代(現金)がないことに気づく😨😨



まじおわた…と思いました(2回目)
結論、優しい方のおかげで帰ることができました!!
気づいてからの一部始終をご紹介したいと思います…!
現金がないことに気づく at バス停
夕方16時ごろ、さー帰ろうかなーと
Googleマップで経路検索して、
バス停で待っていると、ふと嫌な予感がしました。



え…そういや現金ある…よね…?
と思い確認すると
1€足りないーーー!!😱😱😱
ATMでデビットカード使っておろせばいいけど、バス来ちゃうかも&トイレ行きたいよーーーって感じで若干焦りました。
現金をおろせない at ATM
で、一番近くにあったATMにデビットカードを入れると
為替レートのこととかつらつら書いてて



ホテルに現金あるのにもったいないなーーー
とか考えながら渋々(今考えたらそんなこと言ってる場合じゃない)
OK OK…
とボタンを押していくと、
⚠️むりです
みたいなことATM画面に書いてて
はて?????
てなってもう一度やってみるけど
⚠️むりです
ってなって…



ファ?????
このATMは対応外とかそんなのなのかな??
と思って別のATMへ。



バス来ちゃうよーーーー
同じようにやってみるけど、
⚠️むりです



え?????????
ってなってやっと、
あ、このカードがだめなんだ。
と気づきました。
乗りたいバスに乗り遅れるとかじゃなく、そもそも
バス乗れないかも→日が暮れそう→人減りそう→怖そう→拉致!?(ないか)→でもお金ないしタクシーもないしどうしようもなくない!?→トイレ行きたい公衆トイレない!→おわた!?
やばいやばいやばいやばいやばいってなりました…
日本にいる彼氏や友達など海外によく行ってる人に聞きたかったけど、その時平日の朝9時過ぎとかで、
みんな絶対仕事中だあああああああ、てことで、LINEは入れたけど電話はできませんでした…
さらに、次の日の早朝の飛行機でマドリードへ移動する予定だったので、絶対サンセバスチャンに戻ってスーツケースを取りに行かないと行けなく…オンダリビアのホテルに泊まるということもできませんでした。



え?まじでどうする?????
(トイレええええええええ)
優しさに助けられる at 道端
もう、お手洗いも行きたいし、うかうかしてると日が暮れそうだし、人がただでさえ少ないのにより減りそうだし、バスの本数も減っていきそうだし、絶対帰らないとだし、



早くどうにかしないと!!!!
と思うと焦ってパニックになってきて、
最終手段じゃーーーーー!!!
ということで、Google翻訳で事情を細かく丁寧に訳して、



1€貸してくれませんか…
と、バス停で私が乗りたいバスを待っていそうな方にお願いすることに…
お姉さんがいたので、その方に声をかけて画面を見せました。
あー…
バス停連れて行ってあげる!ついてきて!
と、先導してくれました。



ありがたい…けどバス停は合ってるはず…?
と若干混乱しながらもついて行くことに…
すると道中でおじさんとすれ違い、スペイン語で話し始めました。(全くわからないけどたぶん事情を話してくれてる)
話し終わると、おじさんが財布から5€を出して渡してくれました!!!!😭😭😭
涙が溢れました…😭



本当にありがとうございます!!!!😭😭😭
本当に地獄から救われた気持ちでした…😭
本当に心の底から感謝しました…😭



人の優しさーーーーー😭😭😭
その後は、待っていたバス停の次の停車場所に連れて行ってくれて、一緒にバスを待ってくれました😭



二人とも予定あったんじゃないのーーーーごめんなさいいいい😭😭😭
と言ったけど、さらっと流され(優しさか、私の英語が悪かったのかも)
しかも、おじさんが、そのバス停で待っていた、私と同じバス停で降りるおばあちゃんに事情を説明してくれたっぽくて、
ちゃんと降りれるように同じバス停で降りるおばあちゃんに事情を言っといたから、着いていくんだよ!
あと5€は返さなくていいから!
(英語)
と、そこまでしてくれました…😭😭



ほんっっっとうににありがとうございます😭😭😭(語彙と英語力も反省)
そしてバスに乗り、サンセバスチャンに戻れました…
おばあちゃんもずっと笑顔で、こっちよ〜、こっちよ〜と導いてくれました…😭



みんな優しすぎるよお…😭


私の恩人 たぶんバスの人に行き先確認してくれてる…
あの時のみなさん、本当にありがとうございました😭😭😭
届けええええ
まとめ
オンダリビアの優しい方のおかげで、帰ることができました…😭😭
私もいただいた優しさを循環できるように、優しさを繋げていきたいと思います😭😭
みんなも現金補充気をつけてねえええ😭😭
あ、あと、お手洗いに行きたかったけどいつの間にか消えてて、ホテルまで耐えられました笑
今回も最後まで読んでくれてありがとう!!!🥹
別のやらかし話はこちら↓


オンダリビアへの行き方などはこちら↓





